
保育士は事務作業も多い
保育士の仕事というと多くの人は子供たちと遊ぶことやトイレの介助、食事の介助といったものをイメージします。
しかし、それ以外にも意外と事務作業が多いです。
そして、事務作業の多さから残業をしていることもあります。
事務作業をこなすなかで残業をすることが多いのはいくつかの理由があり対処をきちんと行うことが大切です。
うまく仕事をこなせるようになると残業も大幅に減らすことができます。
書類を書くことの多さ
保育園では毎日の日誌や連絡帳の作成などたくさんの書類を制作しています。
保護者に配布する書類や役所や園長に提出する書類もあり、意外と書類の作業はが多いです。
ためこんでしまうとこれらの作業はとても時間がかかってしまうのでできるだけため込まず行う必要があります。
保育士の書類作業はまだまだ手書きのものも多いです。
手書きのものは特に作業に手間取ることもあります。
書類作業をできるだけ効率よく行うためには毎日の業務でできることをどんどんとこなしていくことが大切です。
慣れるまでは何を書けばいいのか迷ったり、なかなか文章がまとまらなかったりすることもあります。
慣れてくると簡潔に文章が書けるようになりますし、短時間で書類を作成することも可能です。
うまく書けない、文章がまとまらないという人は先輩の作成した書類や連絡帳を見せてもらうこともとても勉強になります。
日々どういったことを文章にしているのか、書類はどういったものを書いているのかというフォーマットを知ることができると自分の文章のレパートリーも増えますし、各スピードも上げられます。
スケジュールを考えて行動する
保育士は毎日たくさんの仕事をこなしていますが、年間行事を意識していないと行事前はとても忙しく残業が多くなりがちです。
運動会やお遊戯会前は制作物があり、普段の仕事にさらに仕事が増えるので残業時間も長くなります。
そこで、行事の前に残業時間が増えないよう、早いうちから取り掛かることが大切です。
普段の業務の中でできるだけ残業を増やすことなくできるよう、子供たちが得意なことを確認しておいたり、早いうちから取り組むようにしたりといった工夫ができると繁忙期にも少し業務を増やすだけで対応できるようになります。
また、業務を分担することも大切です。
一人に負担がかからないよう分担をすること、毎日の業務時間内で終わらせることができるよう協力をすることを心掛けると業務の負担も軽減できますし残業も減らすことができます。